ポリシーの運用管理から始めるサイバーセキュリティ

ネットワークセンサ「VISUACT-X」をお客様の環境に一定期間設置して、内部ネットワークに侵入したサイバー攻撃やセキュリティポリシー違反をレポートします。パケットのふるまいを分析するため、一般的なログ分析では発見が困難な高度サイバー攻撃やハッカー社員の活動なども検知できます。

重要だが難しい 『ポリシーの運用管理』

本ソリューションの特長

ITシステムは過去から継ぎ足しで作られてきました。そしてこれからも拡張していくでしょう。
その時々に利便性を追求して拡張されるため、ポリシーの運用管理が難しいというのが実状です。
しかし、ポリシーの運用管理を推進せずに放置すると、万一のインシデント発生時に外部監査で指摘されてしまいます。

外部監査に堪えられる運用管理を行いましょう

サイバーインシデントが発生した場合セキュリティ事業者による外部監査が行われます。

外部監査

ポリシーの運用管理に問題があると情報漏洩による実被害だけでなく風評被害や経営責任を問われるなどのリスクとなります。

ポリシーの運用管理を支援します

内部ネットワークを監視してポリシー違反やサイバー攻撃に関する『診断レポート』をご提供します

STEP1 現状把握

  • 内部ネットワークでは
    • 標的型サイバー攻撃、内部犯行、マルウェアの活動、いずれの場合も内部ネットワークにポリシー違反のアクセスが飛びます
  • STEP1 : まずは健康診断(現状把握)
    • 企業の内部ネットワークをネットワークセンサーで監視して『診断レポート』を提出いたします
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STEP2 ~ 4

  • STEP2 : 課題の把握
    • ポリシー違反のアクセスを見える化することでサイバー攻撃の温床となり得る低レベルなポリシー問題を炙り出せます
  • STEP3 : 外部監査対応
    • 万一のインシデント発生時に外部監査に堪えられるようにポリシーの運用管理を推進します
  • STEP4 : サイバーセキュリティ
    • ポリシーの運用管理を推進することでサイバー攻撃などの不審なアクセスを炙り出すことが可能になります
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